発表会の最後に話す「終わりの言葉」。
保育園や幼稚園の発表会では、先生や園長先生、年長児代表が挨拶を担当することも多く、
「どんな言葉を伝えればいいのだろう」
と悩む先生も多いのではないでしょうか。
発表会の終わりの言葉は、子どもたちの頑張りや保護者への感謝を伝える大切な時間です。
今回は、保育園・幼稚園で使える終わりの言葉の例文をご紹介します。
発表会の終わりの言葉で伝えたいこと
発表会の終わりの言葉では、次のような内容を伝えるとまとまりやすくなります。
- 子どもたちの頑張り
- 保護者への感謝
- 職員への感謝
- 今後の成長への期待
長すぎる挨拶よりも、温かい気持ちが伝わる言葉を意識しましょう。
先生が話す終わりの言葉【例文】
本日はお忙しい中、発表会にお越しいただきありがとうございました。
子どもたちは今日の日を楽しみにしながら、一生懸命練習に取り組んできました。
保護者の皆さまの温かい拍手に支えられ、子どもたちも達成感を味わうことができたと思います。
本日はありがとうございました。
園長先生の終わりの言葉【例文】
本日は発表会にお越しいただきありがとうございました。
子どもたち一人ひとりが練習の成果を発揮し、素晴らしい姿を見せてくれました。
今後も子どもたちの成長を職員一同支えてまいります。
ありがとうございました。
年長児代表の終わりの言葉【例文】
今日は発表会に来てくれてありがとうございました。
たくさん練習した歌や劇を見てもらえてうれしかったです。
ありがとうございました。
発表会の終わりの言葉を考えるポイント
短くわかりやすく伝える
長すぎる挨拶は子どもたちも疲れてしまいます。
1〜3分程度を目安にまとめるのがおすすめです。
保護者への感謝を伝える
発表会は保護者の協力があってこそ成功します。
感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。
子どもたちの成長に触れる
練習から本番までの頑張りや成長を伝えると、温かい締めくくりになります。
もっと例文を見たい方へ
今回ご紹介した例文以外にも、
- 先生向け例文
- 園長先生向け例文
- 年長児代表向け例文
- 保護者への感謝例文
- 感動的な締めの一言
などをまとめた例文集を作成しました。
忙しい先生方がそのまま使えるよう、コピペOKで掲載しています。
▶︎ 発表会の終わりの言葉・挨拶文50選(note)
https://note.com/ri___ko3893/n/n4f5e6f25028f?app_launch=false
まとめ
発表会の終わりの言葉は、子どもたちの頑張りや成長を保護者に伝える大切な時間です。
温かい言葉で締めくくることで、発表会の感動がより深く心に残ります。
園の雰囲気に合わせてアレンジしながら活用してみてください。










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